2012.05.23 Wednesday
ダービーが楽しみ◆青木義明の競馬一直線
おはようございます。青木義明です。昨夜は雨の中、旧友と久しぶりに会いました。中学、高校と同じで、工業土木科の高校生のときはお互いに卓球部員。小生も個性は強い方ですが、彼もなかなか。178センチの長身で某ゼネコンを舞台にずっと生きてきました。ただ、昨年の暮れに奥さんを病気で亡くして今はまだ落ち込んでいる時。ふと小生に会いたくなったようです。気持ちに一区切りついたら女でも抱きに行こうぜ、とカツを入れておきました。 ところで、血統研究家として一部で人気のあった久米裕氏が最近、肺ガンで亡くなられたことをスタッフから教えてもらいました。15年位前だったか、記憶は定かではありませんが、彼とは雑誌の対談企画で会ったことがあります。丹下日出夫さんが司会をしてくれました。 しかし、内容は「対談」ではなく「独演」の様相になりました。むろん駆け出しの久米氏の強い個性のなせる業です。そういう独善的な個性は好みではないので以降はお付き合いをしていませんが、こうして亡くなった一報を聞けば一抹の寂しさを覚えないでもありません。ご冥福をお祈りいたします。
強いサラブレッドを作るのに理論研究は大切ですが、ケン・マクリーンやアラン・ポーターのようにそれを実践して初めて大きな価値を持ちます。たんなる評論家では人生の濃さが異なります。その点では小生ももっと自分を磨かねばなりません。そして、より多くの優秀な研究家が生まれることを期待しています。
問題はワールドエースで、これはじっくり分析しました。確かに悪くない配合です。仮にメンバーのすべてがディープインパクトの産駒だけなら勝つのはこの馬でしょう。しかし、今年の出走馬の中では他に3頭のライバルがいるように思います。その中から◎を選ぶことになります。追い切りと枠順、ペースなども読んで確定したいと思います。当日は府中に行きますのでパドック、返し馬次第では大勝負を目論んでいます。
[青木義明の競馬一直線]
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